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生徒が集まる学習塾のチラシの作り方

反響率の高い塾のチラシからわかった、チラシ作成における5つのコツ


塾の宣伝方法の一つに、チラシの配布があります。近年では、学習塾の宣伝活動としてWEBマーケティングに力を入れているものの、依然としてチラシは塾業界で効果を発揮してきた歴史のある広告手段です。では、学習塾のチラシを作成する際、反応率を上げるためにはどのようなポイントに注意すべきでしょうか。本記事では、効果的な学習塾のチラシの作成方法、効果的な配布時期などを紹介します。

・チラシを作る目的を明確にする

塾のチラシを作成する場合、何を目的に作るかによって、デザインや内容、配布方法が大きく変わってきます。目的は様々なものがありますが、主に以下のようなものがあります。


・新規生徒募集

塾の安定経営を実現するためには、新しい生徒の獲得は非常に重要な目的の一つです。新しい生徒が入ることで、収益が増加することが期待できます。この目的に沿った学習塾のチラシを作成するためには、まず、その学習塾の魅力や強みを伝えることが重要です。例えば、塾の特徴や優れた講師陣、過去の合格実績、授業料など基本的な情報を明確に伝えることで、塾をアピールすることができます。


また、無料体験授業の実施や相談会の開催など、入塾に向けたステップアップの機会を提供することも有効です。新規生徒を目的とした学習塾のチラシは、できる限り簡潔で分かりやすく、目を引くデザインを取り入れることが大切です。


・塾の知名度を上げる

塾の知名度を上げるために作成する場合があります。その場合、塾の特徴や強みをアピールし、競合他塾との差別化を図ることが重要です。例えば、教師の学歴や指導経験、カリキュラム、授業料の詳細などを分かりやすく説明し、塾の強みをアピールします。さらに、新学期シーズンに合わせて、チラシを配布することが効果的です。


・期間限定のキャンペーン告知

夏期講習や冬期講習など、限られた期間中に入塾を促すために、早割キャンペーンなど、期間限定キャンペーンの実施は非常に効果的です。学習塾のチラシには、割引特典や入塾特典などのキャンペーン内容を明確に伝え、その内容が期間限定であることを強調するとよいでしょう。また、受付期間や応募方法などの詳細を明確に記載することも大切です。



チラシ作成の落とし穴

保護者や生徒自身のニーズに合わないキャッチコピーを書いてしまうことがあります。

ネットなど色々な媒体からの情報で、デザインを勉強されることも多いかと思います。しかし、現実的な問題としてなかなか知られていないことですが、広告やチラシもデザイン次第で反応がゼロになってしまう時代です。


基本的に、広告は当然内容が第一です。


ですが、キレイなデザインだからといって、内容が悪ければ反応は取れません。

効果的なチラシデザインの基本は以下の2点です。


・レイアウトの基本を抑える

・目的・ターゲットを明確にする


見た人にしっかり内容が伝わるチラシは、この3つの基本を抑えています。


・「揃える」

・「まとめる」

・「分ける」


文章など揃えらえる箇所は揃え、内容ごとにわかりやすくまとめて、重要な情報は分けて強調することが大事です。なんとなくで内容をレイアウトしてしまうと、情報の配置がバラバラになり、見た人に伝えたい内容が届きにくくなります。


目的とターゲットを明確にして、「誰に」「何を」「どのように」を意識してチラシを制作することで、ターゲットの人たちに抵抗感なくチラシを読んでもらうことができるようになります。



さらに具体的に考えると反響率の高いチラシは、以下の5つの特徴があります。


・誰に何を伝えるかが明確である

チラシを作る際には、まず誰に何を伝えるのかを明確にしなければなりません。ターゲットが明確でない漠然としたチラシでは、誰も反応してくれなくなってしまいます。学習塾の場合は、保護者がチラシから情報を収集して、子供を塾に入れようというケースが多いです。そのため、保護者が何を求めているかを考えましょう。


・ターゲットに響くキャッチコピーがある

ターゲットが明確になったら、心に刺さるキャッチコピーを作ります。ターゲットに響くキャッチコピーの作成ができたら、ターゲットは自分に向けていってくれていると意識し、チラシの詳細を読み進めてくれます。


・オファー(特典)が掲示されている

反響率が高いチラシには、特典が掲載されています。主に、価格特典と成績保証特典があります。価格特典は、「○○日まで入塾を決めると、入塾金無料!」といった無料・割引を使った特典です。他にも「無料体験授業受付中」といった特典もあります。価格特典を使うときは、期日を明確にしましょう。今申し込めばお徳院あるという心理が働けば、チラシの反応率が高まります。

・口コミやレビューなど客観的な情報がのっている

チラシでいくらいいところをアピールしても、チラシを受け取った人は「この情報は本当に正しいのか」と疑問を抱いてしまいます。しかし実際に授業を受けた生徒の口コミがあると、チラシを受け取った人から信頼性がアップします。


・生徒の顔写真が掲載されている

実際に塾に入っている生徒の声を入れることで、チラシの説得力が高まり、反応率も上がります。「この塾に通って、数学の点数が20点アップしました!」といった声を顔写真とともに入れることがベストです。



まとめ

以上塾のチラシを作るコツ・手順を紹介しました。チラシ作成においては、チラシのレイアウトの基本を考えて、目的とターゲットを明確にすることが重要です。これからチラシを作ろうとする方は、この点を踏まえて反響率の高いチラシを作ってください。


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